ビーエム乗りになりませんか Let's be a Bimmer!

私は今年15年目に入ったBMWのマニュアル車に乗っています。乗り始めてからずっと良き相棒で、いまも手放すつもりはありません。ブログでは9年前に購入してからの維持費を紹介していきたいと思っています。今後とも宜しくお願いします。

S/N:009 ポーンという音にビックリ・・・そして警告マークが点灯!

さかのぼって2011年9月8日から13日にかけての出来事
ポーンという音にビックリ・・・そして警告マークが点灯!
9月8日木曜日の通勤時にポーンという音と共に、メーターパネルにタイヤ空気圧の警告マークが点灯しました。
そして10日土曜日にもタイヤ空気圧の警告マークが点灯し、さらにDTCの警告マーク、ABSの警告マークもいずれも音を伴って点灯しました。
そんなバタバタしているなか、その日のうちにウインカーの自動キャンセルも効かなくなり、交差点を曲がり終わるたびにウインカーレバーを手で戻さないといけなくなりました。
画像はそのときの一つで、DTCの不具合を示す警告マークです。

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つぎの画像は取扱説明書の抜粋で、さきに紹介した警告マークの点灯理由と対処方法について書かれていました。

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ネットで検索したら、ウインカーの自動キャンセルの不具合は「舵角センサーの故障」が考えられることがわかりましたが、BMWでは定番の不具合の一つのようでした。
他のいくつかの警告マークも「舵角センサーの故障」がきっかけになることがあると書かれており、日曜日にビーエム君を購入した中古車店に持ち込みました。
不具合再現せず、様子見に・・・
ところが不具合は再現しなかったようで「何も起こらないけど・・・」と、中古車店から連絡が入りました。
サービス担当者が試走したところ、はなぜか警告マークは点灯せず、ウインカーの自動キャンセルも正常に戻っていたようでした。
中古車店でのコンピューター診断ではエラーの履歴は残っていたので警告マークが点灯したのは間違いなかったのですが、いかんせん再現しないということで、サービス担当者と相談してしばらく様子見することにしました。
火曜日に引き取りましたが、費用は請求されませんでした。
将来のために中古車店を通じてBMW正規ディーラーの見積もりを取ったところ「ステアリングコラムのSZLリペアキットの交換で終われば29,736円、ステアリングコラムの新品交換になると106,155円」との回答を得ました。
翌年にステアリングコラムSZLリペアキットを交換
じつはこのあとしばらく不具合が再発することはありませんでしたが、案の定翌年5月になってウインカーの自動キャンセルが効かなくなりました。
今回は自然治癒とはいかず、ステアリングコラムSZLリペアキットを交換するはめになりました。
部品と工賃で20,000円(税込)掛かりましたが、詳しくはあらためてご紹介します。
しかし高額なステアリングコラムの新品交換にならなくて不幸中の幸いでした。
購入後の費用、経過年月、走行距離表示値
・前回までの修理代、車検費用、オイルやタイヤなどの消耗品代の累計:72,390円(税込)
・前回までのアクセサリー費用の累計:4,895円(税込)
・前回までの両費用の累計:77,285円(税込)
・2011年5月に中古購入してからの経過年月:4ヶ月
・2005年式中古ビーエム君の走行距離計表示値:40,795km
・中古購入後の走行距離:4,195km
2005年式中古ビーエム君の購入後9年間のまとめ
2020年6月17日の時点での2005年式中古ビーエム君に費やした費用と経過年数、走行距離について
・車種&グレード:E90・320i・Mスポーツ・6MT・アルピンホワイトⅢ
・修理代、車検費用、オイルやタイヤなどの消耗品代の累計:1,742,791円(税込)
・アクセサリー費用の累計:318,476円(税込)
・両費用の累計合計:2,061,267円(税込)
・2011年5月に中古購入してからの経過年数:9年と1ヶ月
・走行距離計表示値:130,348km
・中古購入後の走行距離:93,748km
次回テーマはジャッキアップポイントのリフトアップサポートの交換です
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
次回はジャッキアップポイントのリフトアップサポートの交換についてご紹介します。
楽しみにお待ちください。